映画『ザ・ファブル』がひどいと言われる理由とは?評判を口コミから真相検証
疑問に思う男性

「ファブルはひどいって口コミでよく見かけるけどホント?視聴者の評判を知りたい!」

あなたも気になってはいませんか?

ファブルをネット検索しても「映画 失敗」「実写 ひどい」「ファブル2 つまらない」など。
ポジティブとは思えない情報があがっていますが、いったいどういうことなのでしょうか?

本記事では、あなたの疑問にお答えします!
ファブルの評判を口コミや視聴者レビューから真相検証していきます!

ファブルとは?作品内容について

評判を確認する前に。
まずはじめにファブルの作品内容について触れていきます。

作品名(第1作) ザ・ファブル
原作者 南勝久
出演者(主要キャスト/役) 岡田准一/佐藤明・ファブル
木村文乃/佐藤洋子
山本美月/清水岬
配給 松竹
封切日 2019年6月21日
作品名(第2作) ザ・ファブル 殺さない殺し屋
原作者 南勝久
出演者(主要キャスト/役) 岡田准一/佐藤明・ファブル
木村文乃/佐藤洋子
山本美月/清水岬
配給 松竹
封切日 2021年6月18日

ザ・ファブルは、原作者の南勝久氏による漫画作品。
2022年10月時点でシリーズ累計部数2,000万部を突破する人気作品です。

そんな人気漫画を映画化したのが本作品。
ファブル役には、ジャニーズで俳優としても活躍される岡田准一。

ジャニーズファンのみならず漫画ファンにとっても放映前から話題を集めていました。

そんなファブルのストーリーと見どころは以下の通りです。

【ストーリー】どんな相手も6秒以内に殺す“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋。そのファブルを育てたボスは彼に殺しを禁じ、一般人として1年間暮らすことを命じる。ファブルは“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコとともに一般社会に溶け込もうとするが…。
【見どころ】主演は『図書館戦争』シリーズなどで高い身体能力を見せた岡田准一。さらに磨きをかけた俊敏なアクションと振り切れたコミカルな演技で二面性のある主人公を演じる。

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ファブルはひどいと言われる5つの理由

「ファブルの映画あまりにひどい」

いったいファブルの何がそんなにひどいのでしょうか?
ここから早速、ファブルはひどいと言われる5つの理由をまとめていきます!

【ひどい理由1】主人公の佐藤が原作と比べて弱すぎる

「ザ・ファブル」の魅力は、なんと言ってもファブルの強さ。
圧倒的な強さで敵をなぎ倒していく爽快感が、見どころの一つです。

ですが映画のファブル(佐藤)は、原作に比べて弱すぎるとのコメントが多く見受けられました。

「演技は頑張ってるけど、でもファブルではない。」
「原作を雑に再現して、俳優陣の演技力で押し切っただけの映画で残念。」

原作を知るファンからは期待外れな声があがっています。
実際、原作を知らない人にはおすすめの映画、などと一部で揶揄するほどです。

とはいえ、ファブルを忠実に再現するのは難しいでしょう。
危機察知能力に優れ、隠密行動が得意なキャラを演じるのは並大抵のことではありません。

映画にすべてを求めるのではなく、一つの作品として見ると楽しめるかもしれませんね。

【ひどい理由2】映画後半のバトルシーンが酷い

「ザ・ファブル」のジャンルは、アクション映画。
そのため、アクションシーンを楽しみに視聴する人も多いです。

しかし、アクション映画に重要なバトルシーンにも酷評があがっています。

特に酷評レビューで目に留まるのが「後半のバトル」
なぜ、後半のバトルシーンがひどいと言われるのか?

調べると、前半での期待値が上がり過ぎたことが要因として考えられます。
また、そもそも論として「ファブルの戦い方ではない」、という意見も多いです。

つまり原作との乖離だけでなく、映画のシナリオにもひどいと言われる原因はあるようです。

【ひどい理由3】平手友梨奈のセリフが下手で顔も怖い

実写映画版ファブルは現在、第2作まで公開されています。
(本記事は2022年12月に執筆)

第2作には新キャストも登場しています。
そのうちの一人が、元欅坂46で女優の平手友梨奈。

人気アイドルの登場ということで、SNS上でも話題になりました。

ただ、いざ観てみると「セリフが下手」
「顔が怖い」、「大事なシーンを演技で潰してる」

散々持ち上げておいて期待外れ、との声が多く見受けられました。

ですが、平手氏の演技については賛否分かれるようです。

「平手友梨奈の存在力が半端ない」
熱烈なファンによる評価かもしれませんが、演技を絶賛する声もあります。

つまり、演技の良し悪しは人の見方で簡単に変わるということ。

まだまだ映画の出演本数も少ない平手氏。
少ないなかでも、ファブルでは重要な役どころを務めています。

今後の活躍に期待ですね!

【ひどい理由4】脚本・演出が原作をダメにしている

ひどいと言われる理由はキャストの演技だけではありません。

脚本・演出に対するダメ出しも多く見受けられます。
「原作殺しで見る気がなくなる」、とまで酷評するレビュアーもいるほどです。

原因は何なのでしょうか。
一部で、監督が原作を理解してないのではないか?と噂されています。

実際、ファブルの脚本家は1作目と2作目で異なります。

1作目が渡辺雄介氏、2作目が監督兼脚本も勤めた江口カン氏。
脚本が変われば、演出も映画のストーリーや世界観も変わります。

しかし直接的な原因かは不明です。
原作ファンは、映画をまた一つの作品として観るのがいいかもしれません。

【ひどい理由5】映画のオリジナル部分が面白くない

映画ファブルの1作目は、原作漫画の7巻半ばまでを描いています。
映画あるあるですが、原作にないオリジナル要素を映画に取り入れることがあります。

そのオリジナル部分に対する評価が「面白くない」
原作ファンの怒りを買ってしまったようですが、オリジナルとはどこのことか?

調べると、クライマックスでの銃撃戦がそれに当たります。
実際、「非現実の銃撃戦」、「単なる追いかけっこでつまらない」など辛辣なコメントが寄せられています。

ですが筆者も一視聴者の感想として、つまらないとは感じませんでした。

忠実に原作と同じ作品として再現するか?
それともオリジナル要素を入れて万人受けの作品にするか?

制作サイドからしてみたら、悩ましいところではありますね。

ファブルのSNS上での良い口コミ

【図3】

ここまでファブルがひどいと言われる理由について解説してきました。

ひどい理由だけでなくどんな口コミが投稿されているのか?
これからファブルを見る予定の方にとっても気になる情報ですよね。

ここからはファブルのSNS上での口コミをまとめていきます!

まずはファブルのSNS上での良い口コミから。
先に悪い口コミを確認したい方は、こちらからご覧ください。

【良い口コミ1】岡田准一がかっこいいし面白い!

良い口コミで圧倒的に多いのが、岡田准一に対する評価。

「面白い!」、「かっこいい!」と高評価です。
特に猫舌のリアクションが良い、と細かいところまで見ているレビュアーもいるほど。

岡田准一ファンならなおさら、必ず見ておきたい映画ですね!

【良い口コミ2】木村文乃さん超絶カッコ可愛くて好き!

岡田准一に次いで多いのが、木村文乃に対する口コミ。
メインキャストの一人でもある木村氏の演技を絶賛する声は多いです。

演技だけでなく、単純に「可愛い」や「素敵」など。
やっぱり好きという別の感情も入り混じった評価も見受けられます。

でも、すべてを含めて役者の良さは際立ちますね。
木村文乃だからこそ、ファブルの洋子という存在感を実写で表現できたのかもしれません。

【良い口コミ3】アクションの殺陣も格好よくギャグも面白い!

ひどい理由でも度々取り上げたアクションシーン。
しかし口コミにもある通り、迫力あるシーンで見応えあり!と高評価もみられます。

大勢との戦闘や銃撃戦、人気俳優との対峙シーン。
中だるみすることなく駆け抜ける疾走感は、高揚感さえ覚えます。

「ザ・ファブル」は、アクション好きに一度見て欲しい映画だといえます。

ファブルのSNS上での悪い口コミ

【図4】

ここではファブルのSNS上での悪い口コミについてまとめます。

【悪い口コミ1】映画より原作の方が面白い

やはり悪い口コミで多いのは、原作との比較。
「原作の方が面白い」、「映画はつまらないし面白くない」

つまり、原作ファンによる酷評が多く見受けられます。
実際、漫画を読み終わって「ファブルロス」が起きるほど熱烈ファンは多いです。

まだ映画未視聴で原作ファンの方。
映画を観る予定なら、覚悟してみることをおすすめします。

【悪い口コミ2】佐藤二郎の関西弁がひどい

「関西弁がひどい」という口コミも多く見受けられます。
原因を調べると、佐藤二郎の話し方が、関西弁なのか標準語なのかはっきりしてほしい!というものでした。

佐藤二郎というより、演出にも原因はあるでしょう。
でもはっきりさせないのも、作品の一つの良さとして捉えられますよね。

【悪い口コミ3】ファブルは邦画のよくない典型例

よくない典型例とはどういうことなのでしょうか。
調べてみると、演技も演出もすべてが「普通すぎる」とのこと。

良くもなければ、悪くもない無難な作り。
感想も特になく、つまり記憶に残らないとの声があるようです。

実際、海外と日本の映画制作費は圧倒的に違います。
大作映画の制作に、アメリカは約300億円に対し、日本はわずか5億円。

「無難な作り」と言われてもしかたないかもしれません・・・

ファブル映画3作目はいつ?読者の疑問まとめ

【図2】

最後にひどいだけでなくファブル映画の続編など。
作品に対する読者の気になる疑問についても真相解明していきます!

【疑問1】ザ・ファブル映画3作目の公開日はいつ?

疑問に思う人

「ザ・ファブル映画3作目の公開日はいつ?」

実写映画のザ・ファブル3作目の公開は未定。
制作発表自体も現時点ではないので、公開されない可能性は高いです。
(本記事は2022年12月に執筆)

【疑問2】ファブルを視聴できるVODサービスはどれ?

疑問に思う人

「ファブルを視聴できるVODサービスはどれ?」

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【疑問3】ファブルの原作はある?漫画でも読めるのかな?

疑問に思う人

「原作はある?漫画でも読めるのかな?」

原作はあります。
原作を元に映画化されたのが「ザ・ファブル」です。

漫画は22巻で完結、全240話のストーリーが描かれています。

漫画を読むなら電子コミックがおすすめ!
特におすすめは、多くの作品を無料でも読める「ピッコマ」

まとめ:ファブルはひどいと言われる理由を口コミから検証

ファブルはひどいと言われる理由を口コミから検証してきました。

改めて、ファブルはひどいと言われる理由をまとめると、

ファブルはひどいと言われる5つの理由

  1. 主人公の佐藤が原作と比べて弱すぎる
  2. 映画後半のバトルシーンが酷い
  3. 平手友梨奈のセリフが下手で顔も怖い
  4. 脚本・演出が原作をダメにしている
  5. 映画のオリジナル部分が面白くない

ひどいと言われるほど辛辣なコメントが多かったのは事実。

特にアクションシーンや演出が原作のファブルではない、という評価が目立ちました。
つまり、原作との比較でファンの期待値を超えられなかったのが原因として考えられます。

でもそれ以上に、良い口コミもあって楽しむ視聴者も多かったです。

原作漫画も映画版も、楽しみ方は人それぞれです。
観ての感想を友人やファン同士で語り合うのが、実は一番楽しいことなのかもしれませんね。

ファブルに関する記事を最後までお読みいただきありがとうございました。