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ついに花粉症が治る!自宅で簡単に治療ができる「シダトレン」に注目(1/2)


 

集中力がガクっ低下…、目がショボショボ…、鼻がつまる…など、深刻になれば、日常生活に支障をきたすほどの影響力をもつ「花粉症」。

 

この季節になったら、マスク&メガネを掛ける、家に入る前には必ず服についた花粉を払う、服は部屋干しなど、さまざまな対策を行っている方が多いと思いますが、それよりもっと根本的な治療をしたことはありますか?

 

例えば…病院へ行って診断してもらったり、花粉症が根治するような投薬を受けるなど、症状を下げる対策ではなく、「治す」んです。そう、もう花粉症は一生付き合わなければいけない病気ではないかもしれませんよ。

 

2014年1月、ついに厚生労働省が花粉症の根治が期待される「シダトレン」という新薬を承認しました。この薬は一体どんな薬なのか、どんな効果、そして、リスクがあるのか、本日はこの「シダトレン」という薬についてご紹介しましょう。

 

 

「シダトレン」とは一体どんな薬?

「シダトレン」とは、花粉治療方法の一種で「減感作療法」というもの。つまり、定期的に体内にわざとアレルギー物質を取り込み、体を抗体に慣らしていくというもの。

 

そして、薬ですが、舌の下に薬を滴下し、2分間ほどしてから飲み込むという方法で体内に取り込みます。これを少量から少しずつ量を増やしていくのです。

 

 

メリットと効果

 最大のメリットは自宅で簡単に、自分で治療できるところではないでしょうか。効果自体は、スギ花粉の治療として、3年以上続けた場合、70%前後の効果が見られるそうです。完治の割合は必ずしも高くはないですが、半数以上の方は、薬を減量したり、全く摂取しなくても花粉症の症状に悩まなくなるそうです。

 

 

副作用と注意点

 アレルゲンを体内に取り込むというのは、生命の危険にもなりうるアナフィラキシーショックをはじめとする、さまざまなリスクが伴います。そして、シダトレンも例外ではありません。医師でさえ、講習を受け、テストに合格してやっと扱うことができる薬です。

 

つまり、みなさんが服用する際は、必ず医師の話をしっかり聞き、絶対に自分だけで投薬の量などを判断しないように気をつけてください。

 

 

投薬の量さえしっかりと守れば、花粉症に悩む人の強い味方になってくれるのが「シダトレン」。自宅で自分で投薬を行うことができ、そして、なんといっても厚生労働省が承認した事で保険の対応となったことで、より処方を受け易くなりましたね。

 

花粉に悩んでいる方は、ぜひ一度病院へ行って診断してもらってはいかがでしょうか?

 

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そして、今回「シダトレン」の情報をみつけたのは、「新着メゾッド」の中。それでは、ちらりと覗いてみましょう。

 

 

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